2026.10.19 Monday
馬のアクセサリーを作っています(5)
こんにちは。十字屋商店です。
間が空いてしまいましたが、制作中の馬のアクセサリーの続きのお話です。
地域の観光の取り組みで、近隣の老舗店さんたちと一緒にお土産を作ってみようという試み。ちょうど父の集めていた明治時代の職人の作った目貫コレクションがあって、それをアクセサリー化してみようと試行錯誤していました。
前回までは馬の目貫を3Dスキャンをしてデータ化した後に、2/3サイズに修正して3Dプリンターで出力したものを原型にして作成を進め、シルバーで作ったものが出来上がり、櫛屋さんにお渡ししていました。
また、せっかくここまでやったので、当店でもこの馬の目貫をペンダントとして作成してみますとお話ししておりました。
今回はペンダントについてお話しします。
馬のチャームはその後、職人にお渡ししてペンダントの加工していただきました。ぶら下げるための金具をバチカンと呼びますが、バランスの良いポイントを見つけてもらって取り付けてもらいました。
ペンダントとして出来上がったのですが、せっかくなので今回の観光の取り組みでできたご縁を活用しようと考え、ご一緒に取り組んでいる組紐の老舗店舗「有職組紐 道明」さんの組紐をネックレスとして使用することにいたしました。
紐の長さも検討したのですが、長さは3尺(およそ90cm)の長さにしました。端の結びを工夫することで短くも使用できるようにしてみました。

道明さんのさまざまな色や配色の組紐を使用することで、いろいろなファッションにも合わせてご使用いただける素敵なアイテムが出来上がったと思います。
こちらの商品は後日、店頭でも販売する予定です。そうなりましたらまた告知いたします。お楽しみに。















